左:NoHo Commmunications Groupの社長件CEOのNancy Bianconi
右:Avery Schreiber劇場のオーナー、劇場前のパーキングメーターに立つLinda Fulton
昨日、KTLAの朝のニュースで見ました。
「ビジネス・オーナーたち、パーキング・メーターで論争」のビデオ映像
ロサンゼルス市は、収入を増やすためにパーキングメーターの料金を値上げします。
さらにこれまでは午後6時以降は硬貨を入れる必要はありませんでしたが
これからは6時以降も夜中まで硬貨を入れる必要があり、
入れない場合はチケットを切られます。
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記事:NoHoのビジネス・オーナーたち、パーキングメーターで論争。
「NoHo Business Owners Dispute New Parking Meters」
ロサンゼルスは、もっと収入を増やすために、駐車料金をあげるそうですが、地元のビジネス・オーナーたちには受け入れられていません。
ノース・ハリウッドのパーキング・メーターは25セントで15分の時間をかせぎ、1時間1ドル以上かかりますが、もう単純にコインを足すわけにはいきません。車を動かさないと、45ドルの罰金を払うチケットをもらうことになります。
Lankershim通りやMagnolia通り沿いの沢山の小さな映画館やナイト・スポットはビジネスの妨げとなると言っています。
これまでは6時以降は無料でしたが、これからはそうはいきません。代わりに金曜と土曜の夜、夜中までパーキングのルールが敷かれることになります。
Fultonと仲間の映画館のオーナーたちは、パフォーマンスの間にダッシュで駐車場所を往復しなくても済むように、少なくとも1回に4時間まで支払えるようにミーターを変更して欲しいと思っています。
このエリアを代表する市議会のTom LaBongeは、メーターの時間を長くすると、限られた駐車スペースしかない商業センターの周りの住人に迷惑がかかるかもしれないといいます。
市は昨秋から4万個あまりのパーキングメーターの料金変更を始めました。これにより追加で1800万ドルの歳入増加を望んでいます。
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昨年から、会社近辺でも毎日のようにパトカーが車を捕まえて
チケットを切っているのを見かけます。
学校の近くは制限速度が25マイルのため
40マイルくらいの普通の速度でもチケットを切ることができるので
そのあたりでパトカーをみかけない日はありません。
財政難なのは分かるけど、
やり方があまりに姑息ではないかしら。
だいたい、30%もの税金を給料から引いておきながら
なんでこんなに財政難になるわけ?
でも、財政難で警察官が減って
治安が悪くなるよりは、まだましと思わないと
いけないかしら。
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ロサンゼルス市、パーキングメーター値上げ!
2009-01-06
投稿者 Miki 時刻: 17:46
